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Ayu's の金曜日

脚の怪我から半年過ぎた。
先日MRIを撮って、
「きれーに付きましたね」
と先生に言っていただき、一安心。

一時は、おばちゃんだと引っ付かないのでは、、、と不安だったが、
ゆっくりでもなんとか引っ付いた!  人体の不思議。ありがたや。。。

腱は繋がる時にぶつかり合い、絡み合いで一旦すごく太くなる。
それが何年もかけて少しづつ通常の太さ戻るらしい。

かなりほっそりした足だったら、左右差が気になったところだけど、
元々足太の我が足の場合はそんな心配もない。


つま先立ちができるかどうかも、大きな目安。年明け頃は1mmも上がらずで、
重力が10倍くらいに感じたけど、今は数センチ上げることができるようになった。


つっぱり感と痛みは軽減されたとはいえ、結構残ってる。
でも半年もこの痛みに付き合っていると、それがもう普通。慣れてしまった。


専用の器具で筋力の測定もした。
ただいま75%ほど筋力が戻りつつあるそうだ。
まだ上手く走ることはできないものの、普通に歩行できるようになったことで大満足。


リハビリは一応テニスを再開することが目標になっているから引き続きお世話になる。
そりゃ、ジムに通っていると言った方が聞こえがいいけど、
同じようなものだと思うようにしている。

通常の生活をしていたら筋力はそこそこ戻ると思っていたのだが、
ある程度の負荷をかけた運動をしないと、いつまでたっても同じ状態とのこと。

老化防止の為にも筋トレはちょっと真面目にやってみようと思う。

今まで心配してくださったみなさま、桜の開花と共に一段落しました。
ありがとうございました !


(来週のブログは帰省中のためお休みします)




  1. 2019/03/22(金) 17:56:41|
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何にでも合う

随分昔で、どなたかだったかも忘れてしまったけど、
あるアクセサリー作家さんのブログの記事に

「なんにでも合いそうなアクセサリーって、実は何にも合わないんですよね」

とあって、言い切ってるところが潔く、深いな。。。と印象に残っている。

でもこれって、すごくオシャレさん向けの話でもあるなと思った。
実際、この作家さんも普段の全身コーディネイトなんかも載せてらして、
かなりのオシャレさんとお見受けした。


例えばデニムパンツ。
トップスはなんでも合うように思いがちだけど、
実際その微妙なシルエットとか長さとか色合いとか考えると、
ベストマッチなトップスって本当は2,3パターンなのかもしれない。

合わないこともない、、、という範囲にすると、
無限にマーマー合うというのは出て来るだろう。  でも、
ベストを知っている人がわざわざ、「やや合う」のコーディネイトはあまりしないと思う。

そう考えると、何にでも合いそうだから買う=お得  ではなく、
〇〇に絶対合うからこれを買う、の方が実は確実だったりする。


一方でアクセサリーを作家さんから買う方って、理屈は関係なかったりするのでは。

なんかかわいくて、合うとか合わないじゃなくて、とにかく作品を手元に置いときたい、
眺めるだけでもいいのっ、みたいな方も結構いるんじゃないかと思う。

小さいというのも、罪悪感なく買ってしまう大きな要因になっちゃう。
あ、これは自分のこと。
自分ではできない刺繍のものとか、布小物とか、ついつい、、、。

ところで、うちの商品のコメント欄ときたら、「何にでも合いそうです」の多いこと。


決して嘘ではないのよ。
私なりに考えあってのコメントと理解していただきたい。





  1. 2019/03/15(金) 08:31:33|
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美容師の話

美容師と会話するのはそんなに得意ではない。
結構向こうから話しかけてきて、なんとなく聞いてる方が多いかも。

その中で面白いと思った話、二つご紹介。

Eヘアサロン 男性美容師

「関西に研修にいった美容師が何人かいるんですけどね、
絶対無理とかいって途中で逃げるように帰ってくる新人、何人かいましたね。
なんでか聞いたら、関西の美容師ってカット技術よりも
むしろトーク技術みたいなところがあるらしくて、
そういうの苦手な奴は本当に辛いらしい。
ボケとかツッコミとかも絶妙にできないといけなかったりして
技術で言われるのはいいけどトークで怒られたりして納得できないって。
お客さんも話すのが楽しみで来る人、多いみたいっすね。」



これは、、、まあ、研修先にもよるでしょうが、関西ならありがちかもね。
私はそんなに話したいタイプではないけど、話が下手な美容師だと
かなり気まずいっていうのは関東人より強く感じるのは事実。



0ヘアサロン  男性美容師

「インドに旅行に行ったんですよ。職業柄、その土地の美容院事情とか
気になって、なんか公園で髪切ってくれる人とかいるんですよね。
おもしろいなーと思って挑戦したんです。
最後、頭洗うか聞かれてシャンプーしてもらったんですけど、外で水道もないし、
流すのどうするのかなーと思ったら、バケツに汲んであった水、いきなり頭から
ザバーっとかけられてね。もう服もなにもかもビッチャビチャですよ。
こんなコントみたいな流し方ある?」



んーーこれはない。絶対ない。笑 さすがインド、お国変われば。大胆〜


  1. 2019/03/08(金) 07:54:49|
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手紙

小学校の「生活」という科目で親から子供に向けた手紙を使うので
用意をしてくださいという旨のプリントがきた。

生まれた時の様子や、子育てしてきた時の思いを息子宛に書き
封をして提出しなければならない。

そして教科書に例文が載っているので参考にするようにと。

それを読んで、なるほど、と感じだけど、やや長いのが気になった。
小学二年生に宛てるなら、あまり長くならない方がいいような気がするが
こうなるのは無理もないとも思った。

母親ならば子供に対する思いがあふれすぎてしまって、出産や子育て
のエピソードを入れるとしたら、本一冊くらい書けそうなものだ。

けれどそこをなんとか短かく、それでいて今の思いをすべて込めたいと思った。

ああ、こういうのは絶対に苦手、時間かかりそうと思いながら書き始めたけど、
意外と迷いなくすぐに書き終わってしまった。
めちゃくちゃ短くはならないのは仕方ない。

手紙は渡してしまうとどこかにいってしまうだろうから、
私はあの時こう思い、こんなの渡したんだ、という事を
半分育児記録になっているここに残しておこうかなと思った。

人に見られるのはちょっと恥かしいけど。(読者もそんなにいないことだろうから、、)


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うちの家には子供が13年も来ませんでした。
それでやっと来てくれたのが健聖君です。

生まれてくる時、あなたはなかなか出て来てくれなくて、
36時間苦しんでも出てこなくて、命をかけてあなたを生みました。

だから今こうして健聖君が元気にいてくれることは奇跡なのです。
今でも毎日 奇跡と思っています。

色々できないことはあると思うけど、
自分の好きなことを一生懸命探して、
そのことをがんばればいいと思います。

自分を信じて、色々な表現にチャレンジしてみてください。

いつも最後に一つ残ったお菓子を必ずお母さんにあげようとする健聖君。
あなたの優しさはきっと色々な人に気づいてもらえるでしょう。

おもしろくて個性的で大好きです。
これからもそのままの心でいてください。



                     2019年 母

  1. 2019/03/01(金) 08:13:54|
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