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Ayu's の金曜日

気の遣い方

初対面だったり、年上には敬語を使う
というのは昭和世代なら当たり前だと思っていた。

高齢出産だった故、ママ友の大半が年下という状況下、
ママ友の間では当たり前でないということを知る。


若いママの世代(20代後半から30代前半までくらい)では問題ない。
私が明らかに年上で、すごく仲良くなるまでは敬語で話しかけられる。普通だ。

ところが皆んなとは言わないけど、結構な確率でそのちょっと上の世代
(どうやら ゆとり世代と言われるあたりかも)が少し違う。

親しい仲でない場合、年上の私の方が敬語で話しかけているにも関わらず、
どうみても育ちが悪いように見えないのに、ほぼタメ口で返してくる。
昭和どっぷり世代からしたらちょっとびっくりする。  

そんなことが何度もあり、気がついた。
それは彼女らなりの気遣いなのかも、と。


「ママ」というくくりの中で、皆、平等に同じ対応でないといけない。
そして年齢差をなるべく感じさせちゃいけない、、みたいなところだろうか。

なんとなく「仲間意識」というキーワードが深く刷り込まれているように感じる。
そしてそれは無意識に作用していているのだろうか。


自分だけのモヤモヤかと思ってたが、私より一つ年上のママとお茶の席で
この話題になり、違う地域に住む彼女とも認識を同じくした。

気を遣っているつもりが、受け手はなんだか情けをかけられたような微妙な気持ち。
その違和感をお知らせする機会もなく、気づくことはないだろう。

ただ、不思議なことに最初からタメ口の人とは、何故か親しくならなず、
「私が年下だけど、タメでいい〜?」なんて、明るく前置きしてくれる人や
初対面で1、2回はお互い丁寧語、敬語、そのあとは年齢に関係なく普通に、
な人とはなんとなく続いてる。

年上ママからしたら、少し親しくさえなれば、どんなに若いママも気を遣わないで欲しい。
すぐにでもナーナーでしゃべりたいと思っている。(人によるかもしれないケド)
でもお互いの年齢がわからない初対面のうちは、変な気遣いの前に礼儀ってものがね。

とか思いつつ、もしかして、もしかして、
私がウンと年下に見えたとか?  ♪♪♪



な訳ない。 (ー ー)




  1. 2019/01/25(金) 18:07:40|
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あの日のこと

昨日は阪神大震災が発生してから、もう何年目になったのだろう。
被災者なのに忘れてしまう。

ニュースでは当事者が半数以下になり、どうやって伝えていくか、
ということを毎年言ってるけど、、、それは難しい。

今のようにスマホがなかったから、映像や画像は少ないし、
歩けど歩けど倒壊した建物だらけで、まるで戦時中のような悲惨さを
平面的なテレビでは表現しきれないものなんだな、と皆が感じた。

祖父母が亡くなり、一時的に遺体安置所となった
小学校の家庭科室での一夜は一生忘れないだろう。
その時の光景、遺族達の声、立ち込めるガス臭、すべてが強烈な体験であった。
その状況に言葉がなく、だから言葉で表現するのは難しい。

絶対に言える事は、あの規模の揺れが来たら、全く動けないということ。
揺さぶられるままに。
机の下になんか移動できないし、
同じ家に住んでいようと別室の我が子の元へは行けない。

当時の教訓は徐々に薄れていくが、頭上に重いものを置いてはいけない
ということだけは今も絶対に守るようにしている。
落ちてくるというより飛んでくる、ということを強く言いたい。

あの日の朝は快晴で、空が真っ青だった。
だから、1.17が昨日のような青空だと色々思い出す。

下界でどんなことが起ころうと、一瞬で生活が一変したというのに、
空だけはまったくいつもと同じで、青いんだ。

とても当たり前なことなのに、そう思った。

父が何時間もかけて必死で瓦礫から引っ張り出した祖父母の遺体の横で
涙も出ずに呆然と青空を見上げてしまったあの心境を、

やはり言葉にするのはとても難しい。




  1. 2019/01/18(金) 20:41:51|
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復帰

年が明けて初めての日曜日の朝、電話が鳴った。

テニスチームの副部長(おじさん)から。

明るい声で新年の挨拶を交わした後、
「どお〜?戻ってこれる〜?」と言われた。

なんのことかわからない。
でも恐らく、チームにそろそろ復帰できるかどうかということだろう。

「、、、えっと、あの〜〜〜まだやっとゆっくり歩けるようになったばかりで、、」

というと、

「えええ〜!? まだそんな? じゃあ、みんなにもそう言っとくから。
また始めるときまで、体力つけといてねー。ではではー」

「えっ!、、ちょっ、、あの、、」と言ってる間に電話を切られた。

また戻るつもりとは、一言も言ってなかったはずだけど、
電話の感じだと当然戻ってくるよね、という雰囲気だった。
正直チームには忘れられていると思っていたから、ちょっと驚いた。

入部直後にあんなことになり、始まって以来のやらかしてしまった人、
ということで逆に印象が強く残ったのかもしれない。

しかし小走りすらできないのに、テニス。 まだちょっと考えられない。
新品のラケットも年末の掃除の時にクローゼットの奥にしまい込んである。

88歳のおじいちゃんが、炎天下の中涼しい顔して普通にプレーし
周りも止めたりなんかしない。
元々そんな楽観的ムード漂う雰囲気ではあった。
怪我など辞める理由にはならないのかもしれない。

怖いもの知らずのシニアテニスチーム。。。
期限は命が果てるまで。。。。


いやいやいや、でもねぇ、やっぱりちょっと考えさせてくださいよ。
ストイックに体力、筋力作りで準備できるなら、戻れるかもしれない。
足に負担がかからないように、減量も必要になるだろう。
ちゃらちゃらしながら復帰できないという事は、もうわかったし。

できるか? 私。


  1. 2019/01/11(金) 08:38:28|
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服選び

年が変わった途端に福袋、バーゲン、が定番になった。

まだ体力があって、子供がいなかった時代は走った記憶があるが、
今じゃ考えられない。

ネットで前々から気になってお気に入りリストに入れておいたものが
値下げになったタイミングでゲットするのが最近の自分の買い方になっている。

試着してピッタリなものを買うのが一番リスクがなくて絶対と信じていたけど
意外と試着したのに失敗なことも度々あって、なぜかと考える。

店頭で気に入って、試着して、買うまでに、一時間はかからない。
とういか、買わないと帰れないので短時間で決断しなければならない。

ネットだと数時間どころか数日考える時間があり、さらにワードローブを見ながら
組み合わせを考えたり、手持ちの服とは合わせられないと気づいたり、
そういう時間の猶予が与えられる。

サイズ感も実際に着てみて、ざっくりの印象を得るより
細かく数値化されたサイズ表を見て想像する方が間違いなかったりして。

でもどうしても難しいのは質感。そしてボトムス。

なのでネットでよく買うアイテムはトップスで、その素材が綿100%なら
ポチッとすることが多いと思う。

それでも服選びの失敗は店で買おうがネットだろうが、ゼロにはならない。

結局はそういうものだ。

それでもよいのだ。

どちらにしても楽しすぎるのが服選び。


  1. 2019/01/04(金) 20:31:47|
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