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Ayu's Diary

休校の間に

休校が続いているので、
時々息子の宿題を見なくてはならなくなった。

特徴として、難しいことは結構理解できていて、
得意なことは突出して出来るという反面、
簡単なことがわからない、できない、というのがあって
人よりたくさん練習が必要になることが多い。

けれど、興味があることしかやらないし、悔しい気持ちもないので
練習に取り組むまでいくことがまず大変。

今日は分度器で角度を測るのに苦労した。
計測が理解できないのでなくて、
不器用すぎて分度器を点と線にうまく乗せられない。
何度教えてもズレズレにしか乗せられない。

それで思わず

「なんでわからないのっ?!」

と大きい声で言ってしまう。

そういえば昔、私も母にも何度か言われたな「なんでわからないの」

なんでって言われても、わからないからわからないんですよ。
わからないという事に理由なんてあるんですか?

って思ったものなのに、自分も同じように、この無意味な発言をしてしまう。
イライラ感も思いっきり言葉に乗せて、、、


異常な手先の不器用さにより、折り紙も未だに折れない。

じゃばら折りを折れるようになるのに午前中のすべての時間を使った。疲れた。。

休校でも全然暇ではない。
人よりできない、あれやこれやを習得するのにいい機会なので、結構忙しい。

というより、今まで真剣に取り組まず、さぼったツケがどんどん溜まってきている感じ。

午後は自転車練習に行こうかな。

ああもう、、、普段の勉強だけはプロにお任せしたい。。



  1. 2020/05/12(火) 14:58:44|
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今日も青空

NYに住んでいる先輩と安否確認を兼ねて連絡を取り合っている。

マンハッタンが誰もいなくてゴーストタウンのようだよ。
これ、ほんとに現実かな。。。と

普段あの街がどれほどの人混みと交通量か知っているから、
あそこに人がいないなんて、想像がつかない。
しかし現実だ。

まるで悪夢を描いたハリウッド映画のワンシーンのようだよ。。と

ほんの少し前は、日本大変だね、気をつけてね、と励ましてもらう方だったのに、
あっという間にあちらの方が状況が悪くなり、
現地の何人かと連絡がつかなくなり本当に心配になっていたが、
数日経って、みんなの無事が確認できた。

世界が薄曇りの下にいるようなイメージだけど、

実際は天気になれば、青空だし、春の花が咲いてるし、
鳥もいつものように鳴いている。

自分の身の回りに、どんなに嫌な人がいても排除はできない。
好きな、気の合う人とだけで一生過ごせないし、そのことで
心かき乱される生活なんて、意味がない。
深い付き合いをしないことが、最善の策だろう。

コロナは厄介だけど、コロナ以外にもたくさんの菌たちと
この世にいる限り共存することは避けることはできないのだから、
うまく防衛しながら、深いお付き合いは避けたいものだ。


我が家は元々、夫は在宅勤務だし、私も息子もインドア派だし、
あまり生活に変化がないのはありがたい。


最前線で命をかけて対応している方たちの無事を祈りつつ、感謝して
今日という日を味わっていこうと思う。



  1. 2020/04/07(火) 13:43:38|
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予知

昨年の10月に学校のバザーがあって、
その時にマスクを大量に出品した方がいた。

どういうわけか、なんでかわからないけれど
私はそれを全部買い占めたくて仕方がなかった。

高機能性のボックスに5枚入った子供用のマスクが一箱30円
ガーゼタイプは一枚10円。激安。

他の人はこれに見向きもしていないようだ。
何時間経っても大量に残っていた。

でもいくら安くてもいらないものはいらないと、
数々のバザーで買っては、ただものを増やしただけになったこともあり、

買い占めたら、レジコーナーで視線を浴びそう。。
腐るものではないけれど、そこまでストックいらないでしょう。

自問自答を繰り返し、
手に取ったり、戻したり、かなり考えた。

結果、5枚入り二箱、ガーゼタイプ二枚購入。

最終的には売れ残っていたと思う。

あの時買い占めたかったのは、今の為?

これを予知という言うべきか、
ただの後付けと言うべきか、

どっちでもいいけど、今度からは
なんとなくそう思う方にもっと従ってみよう。



  1. 2020/03/11(水) 10:14:50|
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年齢不詳

昔はまだ結構、訪問販売というのがあって、
中学生の頃だ。

ピンポーンと鳴って出ると、どこかのセールスマン。

「あ、奥さん!今こんなの紹介しててね〜」

いきなりセールストークが始まった。

「それでね奥さん、だからね奥さん、、、」

中学生に向かって奥さんて、、と思ったが、自分はよっぽど老けているんだな
と思いながら、最後までそのまま聞いてしまった。

アメリカに住んでいた30代の頃、
何かの用事でアパートのオーナーらしき人が来てドアを開けると

「あれ?今日は学校休み?マミーはいない? じゃあまた来るね。」

一体幾つに見えたんだろう。
でもアメリカだから、日本人は相当若く見られるし、たいして驚きもない。

そして昨日だ。

小学生向けの教材のセールスの電話がかかってきた。

「もしもし〜」愛想なく電話に出ると、ちょっとへんな沈黙。

そしてチャキチャキしたおばちゃんセールスが話し出す。

「あ小学生の教材のご案内ですけど〜お母さんはいますか?」

え!

私は地声が低いし、もうアラフィフなのに、子供の声に聞こえる???

でもせっかくなので 自分なりに思い切り子供を演じてみた。

「えっと〜おかあさんはまだかえってないです」

「そう、じゃあ、またかけるわね〜」

成功。



  1. 2020/02/20(木) 12:55:04|
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中国語

短大生の時、選択で中国語の授業をとっていた。

実は高校でもちょうど選択制度が導入されて、中国語の授業をとった。

高校の時の中国人の先生はものすっごく気が強くて、
いかにも大陸の女という感じ。教え方も厳しかった。

短大の時の男の先生は優しくてゆるい感じ。あんまり教え方はうまくなかった。

中国人に接する機会がなかったので、授業中のたまの雑談が楽しかった。

高校の時の先生は、モンゴル人の話をしてくれた。
「私って気が強い方だと思うけど、モンゴル人はもっと上。
特にお酒を断ることは絶対にできない。」と、旅のエピソードが興味深かった。

物静かな男の先生はあまり自分のことは話さなかったけど、、

ちょうど天安門事件が起こった時で、こんな話をしてくれた。

「どんなに世界が中国を悪く言おうと、実際中国に悪いところがあっても、
自分はいつでも中国に帰りたい。これだけは絶対に変わらない!」

いつになく熱く語っていて、日本人にはない、すごい愛国心だなと思った。

今、中国が大変なことになっているけれど、あの先生は今どこにいるのだろう。

先生の雑談の一つ一つはとてもよく覚えているのに、
習った中国を全然覚えてないのが残念。

教科書にでてきた高木 明さんという名前が ガオムーミンといったのは、なんとなく覚えている。






  1. 2020/02/12(水) 11:20:50|
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