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Ayu's の金曜日

Back to USA 2

渡米するにあたっては、1日も早くビザ取得の準備を進めなければならなかった。

その為、夫婦になっておかなければ何も進めることができない。
彼が実家の母に電話して、役場から用紙をもらい、必要事項を書き込んで、
急いで婚姻届を出すようにと、既に頼んでいたようだ。

婚姻届とは、、
二人で良き日を決め、手をつないだりして役所に提出、、なんて光景を想像していたが
現実はそうはいかないものだ。

義母は言われるがままに記入し提出してくれた。が、この作業を自分たちでやらなかった為に、
その日がいつなのか、私たちはその後、何年も覚えられないままとなってしまった。

最近覚えられるきっかけになったのは実は息子の誕生日と同じだったことが判明してからだ。
それでも長年スルーしていた為に誕生日会はするけど結婚記念日はやっぱり忘れてしまう。

渡米後のことはあまり考えてなかった。行ってみなければ何もわからない。
短期留学時代の英語なんてほぼ役に立たないと想像できたが、特に準備もしなかった。
新しい環境には興味があるほうなので、不安よりも希望の方が大きかった。

これから生活する場所は当面、彼が以前住んでいたマンハッタンのとある一室で
私は留学中にそこを何度か訪れていたから大体の雰囲気はわかっていた。
場所がわかっているだけに、なんとなく安心感があったのだ。

この先、留学と生活するのとではまったく次元が違うというのも知らないで。


  1. 2019/04/19(金) 08:51:42|
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Back to USA (1)

ご存知の方も多いが、新婚スタートはアメリカだった。

アメリカには縁がある。
20代前半に気まぐれに半年間留学した時、今の夫に出会った。

スピード婚約したものの、生活のスタートはまだ先。
彼はアメリカでの仕事が残っていたが、近い将来帰国予定。
私もまだ若かったから、もう少し何かしたい。
ビザの関係や留学費用も底をつきそうというのもあり、

じゃあ、お先に〜日本で待ってるよ〜と軽い感じで私だけ帰国した。

それから数年、私は日本で友人とお店を経営してみたり、
彼も思ったより早くアメリカでの仕事を切り上げられて帰国していた。

それでも東京と関西で離れ離れ。行ったり来たりはするけれど、
不経済だし、何より寂しくなってきて、じゃあそろそろ籍もちゃんと入れて
新生活をスタートさせましょう、ということになった。

夫の仕事の関係上やはり新生活の場は関東なのだろうな、不慣れな場所だけど
まあ、なんとかなるか、物件なども探し始めないと、、、

そんなことを思い始めていたある日、彼から連絡が入る。

「アメリカで一ヶ月だけ音楽制作の手伝いをすることになった。すぐに出発なんだ。
色々考えるの、帰ってきてからでいい?」

一ヶ月なんてたいした期間ではない。久しぶりに大好きなアメリカで羽を伸ばしたらいい。
何年もアメリカにいたので言葉の不自由もなく東京よりずっと性に合ってるのはわかっていた。

ところが一ヶ月過ぎても帰ってこなかった。
「ちょっと延びそう」  が2回くらいあった後、、、

「ずっと居ることになっちゃった〜〜笑笑  こっち来てもらってもいい?」

(笑い事か?)

そうやって、ある日突然、数年前にグッバイしたアメリカに、
夫婦揃ってまた戻ることになった。






  1. 2019/04/12(金) 08:38:41|
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壁がない

一週間、関西に帰省していた。

友達の全面的な協力により実現した移動ショップ。
初めてお買い上げくださった方も多く、ありがたかった。

友達は自分の得など一つもないのに、宣伝と人集めに翻弄してくれた。
小学校時代の幼馴染とそのママも来てくれて、感謝の日々。

関東にも親切な人はいっぱいいるけど、
人との距離感と協力度合いは比較にならない。

関西を離れているからこそ、より強く感じる。
海外で暮らすと日本の良さがすごく良くわかるのと同じだ。
実際、西と東の文化は外国くらい違いがあると私は思う。

エレベーターで一緒になった他人同士が、
降りるまでの数秒の間で、会話に花が咲いたり、

買い物以外のちょっとした店員とのやりとりも本当にテンポがよく、

地元の友人とは、長い間会っていないにも関わらず、
みんなあからさまに隠すことなく今の現状を暴露しあえる。

どの場面でも、誰もが常に本音。壁がない。

最後に高校時代の友人とランチした時、
「販売会? 知らんかった〜行きたかったけど。
じゃあさ、これで、、おまかせでネックレス作ってくれへん?」

と即座に財布からお札を手渡された時、
あ、やっぱここは関西やな、、と思った瞬間。 笑


I LOVE KANSAI
  1. 2019/04/05(金) 20:21:50|
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脚の怪我から半年過ぎた。
先日MRIを撮って、
「きれーに付きましたね」
と先生に言っていただき、一安心。

一時は、おばちゃんだと引っ付かないのでは、、、と不安だったが、
ゆっくりでもなんとか引っ付いた!  人体の不思議。ありがたや。。。

腱は繋がる時にぶつかり合い、絡み合いで一旦すごく太くなる。
それが何年もかけて少しづつ通常の太さ戻るらしい。

かなりほっそりした足だったら、左右差が気になったところだけど、
元々足太の我が足の場合はそんな心配もない。


つま先立ちができるかどうかも、大きな目安。年明け頃は1mmも上がらずで、
重力が10倍くらいに感じたけど、今は数センチ上げることができるようになった。


つっぱり感と痛みは軽減されたとはいえ、結構残ってる。
でも半年もこの痛みに付き合っていると、それがもう普通。慣れてしまった。


専用の器具で筋力の測定もした。
ただいま75%ほど筋力が戻りつつあるそうだ。
まだ上手く走ることはできないものの、普通に歩行できるようになったことで大満足。


リハビリは一応テニスを再開することが目標になっているから引き続きお世話になる。
そりゃ、ジムに通っていると言った方が聞こえがいいけど、
同じようなものだと思うようにしている。

通常の生活をしていたら筋力はそこそこ戻ると思っていたのだが、
ある程度の負荷をかけた運動をしないと、いつまでたっても同じ状態とのこと。

老化防止の為にも筋トレはちょっと真面目にやってみようと思う。

今まで心配してくださったみなさま、桜の開花と共に一段落しました。
ありがとうございました !


(来週のブログは帰省中のためお休みします)




  1. 2019/03/22(金) 17:56:41|
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何にでも合う

随分昔で、どなたかだったかも忘れてしまったけど、
あるアクセサリー作家さんのブログの記事に

「なんにでも合いそうなアクセサリーって、実は何にも合わないんですよね」

とあって、言い切ってるところが潔く、深いな。。。と印象に残っている。

でもこれって、すごくオシャレさん向けの話でもあるなと思った。
実際、この作家さんも普段の全身コーディネイトなんかも載せてらして、
かなりのオシャレさんとお見受けした。


例えばデニムパンツ。
トップスはなんでも合うように思いがちだけど、
実際その微妙なシルエットとか長さとか色合いとか考えると、
ベストマッチなトップスって本当は2,3パターンなのかもしれない。

合わないこともない、、、という範囲にすると、
無限にマーマー合うというのは出て来るだろう。  でも、
ベストを知っている人がわざわざ、「やや合う」のコーディネイトはあまりしないと思う。

そう考えると、何にでも合いそうだから買う=お得  ではなく、
〇〇に絶対合うからこれを買う、の方が実は確実だったりする。


一方でアクセサリーを作家さんから買う方って、理屈は関係なかったりするのでは。

なんかかわいくて、合うとか合わないじゃなくて、とにかく作品を手元に置いときたい、
眺めるだけでもいいのっ、みたいな方も結構いるんじゃないかと思う。

小さいというのも、罪悪感なく買ってしまう大きな要因になっちゃう。
あ、これは自分のこと。
自分ではできない刺繍のものとか、布小物とか、ついつい、、、。

ところで、うちの商品のコメント欄ときたら、「何にでも合いそうです」の多いこと。


決して嘘ではないのよ。
私なりに考えあってのコメントと理解していただきたい。





  1. 2019/03/15(金) 08:31:33|
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