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Ayu's の金曜日

ケガとプロポーション

祖母はそんなに太ってなかったけど、足だけは昔から太かった。

母は病気をしてからめっきり痩せて上半身はガリガリになったにも関わらず、
下半身はまったく変わらず立派なままを保っている。

当然私も。若かりし頃、痩せていた時でさえ、足が細くなったことは一度もない。

遺伝によりしっかりと受け継がれた体型ゆえ、細い足は先祖代々からの夢なのだ。

ところが今回のケガで、この十数年の中で一番といっていいほど足が細くなった。
(それでも細身の人と比べたらまだまだ太いレベル)
とうとう夢が叶った!   といきたいところだが、そうはいかない。

筋肉が落ちただけなのでぶよぶよ、足首周りは、むくみで以前より太い。
ズドンと直線的で、全く美しくない。太かった時の方がまだマシだ。
細かろうが、太かろうが、自然な曲線は重要だった。何事もバランスだと言える。



両足が地面に付ける様になり、先日療法士に、いきなり「体重を計りましょう」と言われた。
ほぼ歩かない毎日で、さぞかし体重計の針が振り切るんだろうな、、ああ怖い。

「はいはい、誰にも言いませんからね〜」と療法士に促され
恐る恐る乗ってみると、、、ん?  ケガ前と同じくらいかな?

ラッキ〜 ♪ と一瞬思ったけど、 待て待て、(脳内計算機 稼働中)
プラスマイナス0ということは落ちた筋肉の代わりにどこかに付いているのだから、結局プラス?! 

「まあ、服着てるからさ。服の分差し引いてないんだしぃー」というと、

「はいはい、服が8kgくらいありますからね〜」と 妙に慣れた感じで返された。

そういえば以前、施術を受けて寝そべっていると、別のベットからこんなのが聞こえてきた。

「〇〇さん、体重何キロですか?」 カチャカチャ、パソコンの画面を操作しながら療法士が聞く。

おばさんが「、、、〇〇キロ、、、だってー痛くて運動できないんだもーん。しょうがないじゃなーい!」

「はい、じゃあいつものようにうつ伏せになって」(療法士、完全スルー)


私を含め、細身のおばさん以外ほとんど皆、言い訳しているに違いない。





  1. 2018/12/07(金) 07:59:50|
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