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Ayu's の金曜日

変わらないのは落ち着く

すごい勢いで、進化して行く世の中。
ほとんどの業務がAIによってなされてしまうことは目前。

変わる世の中を受け入れて、自分も変わっていかないといけないだろう。

でも人は、変わらないことに圧倒的な愛着がある。


雨上がりの外を歩きたくなるのは
澄んだ空気、ひんやりした気温、特別に感じるのは匂いで
濡れた植物や土の香りがふんわりする、あの匂いは、
幼い時にかいだ匂いと全く変わらない。

今は出歩くことができないので、窓辺に座りながら雨上がりを楽しむ。
お茶の横にはビスコ。変わらない味。



リハビリのマッサージは悶絶するほど痛いこともある。
けれどひとつも辛いとは思わない。
痛さの中に感じる手の温かさは、良くなっていく気分に包まれる。
冷たい機械がやってくれたなら、きっと拷問されてる気持ちだろうな。
人の傷を癒すのは、昔も今も人の手だけ。



一時帰国した際は必ず友人達が私のことを「変わらない」
そして「だから嬉しい」と言ってくれた。
その時自分では、ちょっとアメリカかぶれした方がカッコいいわよ、
と思ったけど、逆の立場なら、やっぱり友達は昔のままでいて欲しい。

なぜか人間は変わりたいけど、変わらないのも大好き。

この気持ちが置いてけぼりにならないように、
うまく世の中が進むかな。。。



  1. 2018/10/26(金) 17:24:01|
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週2回

運動不足の為、秋は何か体を動かそうと夏前から考えていた。
週に2回ほどできれば理想的。
そこで候補に上がったのがヨガとテニス。
どちらもお試しをしてみて、コストの問題、場所の問題
興味の度合いなどなど熟考の上、テニスに決定 ♪


ところが今の状況はなんだろう。

ギプス期が終わり(最短二週間のところ結局一ヶ月かかり)
おかげさまでリハビリ期に入った。

週2回。

秋の運動が、まさか週2回のリハビリになるなんて。
運動には変わりないのがなんとも言えない。
予想していない展開だけど、流れに乗っていっそ楽しんでみよう。

通っているクリニックの療法士は若い男性が多い。
どこでもそうなのかもしれないが、20代〜30代が中心のように見える。

始めてみて思ったのはリハビリとは、療法士とこんなにも接近するのかということ。
転倒した時にも即座に対応できるように、か?私があまりにも危なっかしいのか?

担当の療法士は若くて普通の好青年。足のマッサージが痛気持ちよくて、ありがたい。
びっくりするほどの美男子でなくて本当によかった。
もしあまりにも美しくて、こんなに近かったらおばさんはもう、もう、
赤面。リハビリどころではない。

え?  そんな歳なのにって?

いえいえ、女である限り、幾つになってもこんな気持ち、
世の中の中年マダム達はもちろん、わかりますでしょう?



  1. 2018/10/19(金) 08:22:20|
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絶対に必要なものって意外とそんなにない

運動できないので、太らないように気をつけなければならない。
ただでさえポッチャリなので、この状況は危険。

たまに腕立て伏せ、腹筋など、気休めに行なっている。

動けない中、食事やおやつは少ない楽しみの中の一つなので、
既に溜まったストレス値が上がらぬよう、
ダイエットのようにガツガツキッチリやらないようにもしている。

そして、ギプスで体重が測れないので義父の方法を取り入れている。

父は物を全く買わない人なので、
体重計が家にあったことは一度もない。

いつも手首周りを反対の手の中指と親指で掴み、
その指の到達具合で太ったか痩せたか計っている。

そんなアバウトな、、、、と最初は思っていたけど、
これが意外にも正確で、微妙な痩せ太り具合が指の間隔にてきめんに現れる。
数値化にこだわらなければ、これで十分。

便利なグッズはある時にはまったく使いものにならなくて、
何にもなくても大丈夫なことを義理父から教わることが多い。



  1. 2018/10/12(金) 10:47:22|
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精神力

しかし動けなくても前向きに、、、と頭では思っていても、
実際、気持ちのアップダウンをコントロールするのは本当に難しい。

先日の診察ではケガの回復がまだまだと判明し、
予定よりもさらに長くギプスが外せないことがわかった。

正直辛さから言ったら悪阻で寝込んでいた時の方が辛かったと思う。
あの時は苦しさの中で、もがいて気がついたら季節が変わっていたという。
何も考えられない代わりに、いつの間にか時があっと言う間に過ぎてくれた。

今回は違う。
体は元気。上半身はいくらでも動かせる。なんでも考えられる。
なので、〇〇したい、〇〇に行きたい、の時に動けないことのストレスが
体の辛さで誤魔化すことができず、ダイレクトに精神にくる。

私などは、いつかは回復することが確実で、この状況は一時的なこと。
これが例えば一生同じ状態だったら、
どうやって気持ちをコントロールし生活の形を変えなければならないのだろう。

以前、身体障害者の施設を見学した時にスタッフの方が話してくれた。
「生まれつき障害のある人より、不慮の事故である日突然半身不随になった、
そういう人の精神のケアが本人も我々も本当に大変。乗り越えられない人もいる」と

もっと本当に大変な方々の色々な人生を想像しつつ、
浮いたり沈んだり波のような気持ちの中で生活している。

少し気分が浮いた日に、ふと思い立ってキャンバスに絵を描いてみたら、
描けた絵は底抜けに明るくて、私は元気だと気がついた。



  1. 2018/10/05(金) 15:11:56|
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