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Ayu's の金曜日

絶対に必要なものって意外とそんなにない

運動できないので、太らないように気をつけなければならない。
ただでさえポッチャリなので、この状況は危険。

たまに腕立て伏せ、腹筋など、気休めに行なっている。

動けない中、食事やおやつは少ない楽しみの中の一つなので、
既に溜まったストレス値が上がらぬよう、
ダイエットのようにガツガツキッチリやらないようにもしている。

そして、ギプスで体重が測れないので義父の方法を取り入れている。

父は物を全く買わない人なので、
体重計が家にあったことは一度もない。

いつも手首周りを反対の手の中指と親指で掴み、
その指の到達具合で太ったか痩せたか計っている。

そんなアバウトな、、、、と最初は思っていたけど、
これが意外にも正確で、微妙な痩せ太り具合が指の間隔にてきめんに現れる。
数値化にこだわらなければ、これで十分。

便利なグッズはある時にはまったく使いものにならなくて、
何にもなくても大丈夫なことを義理父から教わることが多い。



  1. 2018/10/12(金) 10:47:22|
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精神力

しかし動けなくても前向きに、、、と頭では思っていても、
実際、気持ちのアップダウンをコントロールするのは本当に難しい。

先日の診察ではケガの回復がまだまだと判明し、
予定よりもさらに長くギプスが外せないことがわかった。

正直辛さから言ったら悪阻で寝込んでいた時の方が辛かったと思う。
あの時は苦しさの中で、もがいて気がついたら季節が変わっていたという。
何も考えられない代わりに、いつの間にか時があっと言う間に過ぎてくれた。

今回は違う。
体は元気。上半身はいくらでも動かせる。なんでも考えられる。
なので、〇〇したい、〇〇に行きたい、の時に動けないことのストレスが
体の辛さで誤魔化すことができず、ダイレクトに精神にくる。

私などは、いつかは回復することが確実で、この状況は一時的なこと。
これが例えば一生同じ状態だったら、
どうやって気持ちをコントロールし生活の形を変えなければならないのだろう。

以前、身体障害者の施設を見学した時にスタッフの方が話してくれた。
「生まれつき障害のある人より、不慮の事故である日突然半身不随になった、
そういう人の精神のケアが本人も我々も本当に大変。乗り越えられない人もいる」と

もっと本当に大変な方々の色々な人生を想像しつつ、
浮いたり沈んだり波のような気持ちの中で生活している。

少し気分が浮いた日に、ふと思い立ってキャンバスに絵を描いてみたら、
描けた絵は底抜けに明るくて、私は元気だと気がついた。



  1. 2018/10/05(金) 15:11:56|
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百聞は一見にしかず

どんなに悪評でも、送迎をする家族を思うと近くが一番。
近い、しかも設備が整ってる。それだけで幸せなことと思うことにした。

クリニックには朝一番で駆け込んだ。
整形外科なのに専用駐車場からとても遠いのが悲しく、痛い足を引きずった。
立地の事情もあるだろうが、なんとかならないものか。

朝一番でも、そこそこの賑わい。噂通りといった感じ。
ああ、ここから三時間は待つのね、、こっそりつまみ食いするものも準備万端。

待ち合い場のテレビから大坂なおみ選手の活躍が流れてる。付き添いの夫が

「今どきテニスでアキレス腱切ったなんて言ったら、普段全然運動しない主婦が
ミーハーでいきなり始めてやっちゃったなって思われるよね。 (苦笑)」

ちょっと待ってくださいよ。
私がテニスを始めたのはこのブームの前です。USオープンだって始まってなかったんだしっっっ。

他人がそこまで個人的なことに興味ないとは思いつつも、タイミングが悪かったのは確かである。

時間がかかるだろうから夫には一旦帰ってもらったら、なんとすぐに自分の順番が来た。

診断は見当通り。エコーで見てもらうと完全断裂していて即手術を勧められた。
が、時間はかかるけど、と保存療法もギリギリできるということで、即そちらを選択。

そこからは色々なセクションに回る。ギプスをまき、次段階で使う歩行器具の採寸、松葉杖の練習、
初めての車椅子運転に四苦八苦しながら、すべて違う階にて対応してもらった。

どのスタッフににも「保存療法でいくんですねー。手術怖いですもんね。」

めんどくさいので「そうですね」と答えていたが、怖くて手術を選択しなかったわけではない。
県外からも治療しにくるような病院なので、手術は上手くて早いだろう。
せっかくいい病院なんだから手術しちゃえばいいのに、、、みたいな空気は正直感じとれるが
それを選択しなかった一番の理由は費用面。最小限の出費に抑えたいところ。


ところで、どのスタッフも若くて感じのよいこと。嫌な人など一人もいない。
リハビリセンターも大きな体育館のようなワンフロアーで日光が差し込み、明るくて良い。
大勢の年配者が仕切りのない状態で、それぞれのリハビリに励んでいる。

私もしばらくここに通うのだ。

すべてが3時間ほどで終了した。ネットの評判のような感じではなくよかった。

迎えに来た夫が
「なんだかマンガみたいな展開」と言って笑った。

私も笑った。なんとか前向きに暮らしていこう。






  1. 2018/09/28(金) 10:25:20|
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一瞬の出来事

夏から張り切って始めていたテニスである。
テニスシューズを買い、色々調べあげて購入したラケット。
借りていたラケットを返し、半年分の会費を払い込み、
新品のラケットを下ろして初めて打ったその日のことである。

私はアキレス腱を切った。

結論から言うと、年内は歩くこともままならない状態。


怪我というのは本当に突然で瞬間の出来事だ。
サーブレシーブで踏み込んだ直後、気がついたら転倒していた。


私の中でアキレス腱を切るイメージはこうだった。

パーンと乾いた音で切れる音がする。
直後から激痛で動けない。
立てないので両脇抱えられながら退場か救急車。

実際はこう。

ボムッという小爆発のような鈍く低い音。
後ろから足を蹴られたような衝撃。痛みはそれほど感じない。
一瞬立てないのだけど、どうにかこうにか立つことができ、歩行も可能。

ただ、歩いてる感覚がどうもおかしい。
どこかにまったく力がはいらなくて、ふくらはぎあたりが少し痛むだけなのに
びっこ引いて歩くことしかできない。

立てたから、周りからも捻挫だと言われた。

ただ、あの音がね。。。正直不安は拭い切れなかった。

どちらにしても続行できないので、すぐにコートを後にした。

連休ですぐには整形外科には行けなかった。
冷やしながらも捻挫か肉離れと信じたかったが、なにかやっぱりおかしいのにも
もう薄々気がついていた。

時間があったので、症状をネットで調べてみる。捻挫、肉離れ共に当てはまる部分もたしかにある。
が、しっくりはこなかった。最後に怖いけどアキレス腱について、、、

決定的な症状に爪先立ちができないこと。ま、まさに。
音に関しても、痛みに関してもほぼ間違いない。

アキレス腱断裂が確定となった。

さらに調べると、治療法は二択しかない。

手術 OR 保存療法(手術よりギプス期間長め)

う〜〜〜ん。もちろん保存療法希望ではあるけれど、傷の程度、クリニックの方針にもよるところだろう。

え〜と一番近所の整形外科は?テレビにも時々出てくる有名なところだ。
けれど、ネット上のレビューは驚くくらい評判が悪い。激混みで長時間待たされる、スタッフや先生の対応の悪さ、きりがない。
さて、どうしようかな。。。




                       つづく



  1. 2018/09/21(金) 08:24:03|
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生産者

果物なら桃が好き。野菜ならトマトかな。
これを作ってる農家さんは、毎日タダで食べられていいな。
買うと結構するもんね。(厳密には全然タダではないけど)
なんて思うこともあるが。

多分農家さんは、うちで作ってるんだから買わないで得してる。
なんて思わないと思う。

実際うちは夫の実家がお茶屋を営んでいて茶葉は買わなくてよい。
だからって、ありがたいとは思うけど得したと思ったことはない。


そして私はアクセサリーを作っている。
材料費のみでAyu’sのアクセサリーが全部手に入る。
だからって何を思うかと言うと、特に何も思わない。
それより、壊れたものを自分で修理できてよかった、とは思っている。
実際私が身につけているものは主に試作品や売れ残って在庫になった作品で
わざわざ自分の為に作ることはほとんどない。

自分で作ったものは自分で使えたり、食べられたりするという事実があるだけで、
どんな生産者も良いものを作りたい、届けたいということにフォーカスしてると思う。

経験上、自分の為だけに作るものはたかがしれている。
人に届ける、喜んでもらえるように、
と思いながら作ったものしか、自分の力以上を発揮できないと思う。

そして日本のものは、なんでもそんな心が感じられる。
日本人はいつまでも物作りに正直だと信じている。









  1. 2018/09/14(金) 12:09:41|
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