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Ayu's の金曜日

自分のキラキラ

SNSの出現で、一般人の暮らしが垣間見れるようになった。

今まで、キラキラしている人はテレビで見る有名人や
コンサートに出るようなアーティストくらいだったのに。

モデルでなくてもびっくりするほど美しい人、
雑誌から出てきたようなオシャレな人、
しょっちゅうパーティーに出席して主役な人、

こんなにも一般にキラキラした人が多いのかと思ってしまう。

こんな人生もあるんだ。いいな、、と少しは思ったりもするけれど、

だからといって今の自分をやめて、そういう人になりたいかというと、
そんなことはない。

ずら〜っとキラキラ人が並んでて、どんな人にでもなれるよ、どの人がいい?
と言われても、
やっぱり、いつも何やら制作したり考えている自分を選ぶと思う。

そして出来上がったものを誰かが喜んでくれたら、
それが私にとっての一番キラキラ。




  1. 2018/11/16(金) 17:57:19|
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一番大人

何をやっていても、どこにも行けないとか足が痛いとか
気にしないようにしていても、頭の中のメインにこれがある。

イライラが溜まってきて
「ねえ、お母さんかわいそうだよねぇ」

と思わず息子にぼやくと、

「死ぬようなことじゃないから、大したことないです」

とあっさり言われた。

それもそうだ。


歩行装具を外してソファーに横たわっていても、
ふいに何か取りに行きたくなったりトイレの時は、
また装具をつけ直さないといけない。結構面倒。

でまた
「いちいち着けないとどこにも行けないのが悲しい、、」

と息子にぼやくと、

「ちょっとめんどくさいだけで、悲しくはないです」

とまた即答。  そうだった。
これがないと立つこともできない、ありがたいものだった。

うちの中で、一番小さい、一番大人な人。


  1. 2018/11/09(金) 07:37:37|
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停滞

リハビリ期に入り、順調と思いきや、
実は長ーい停滞期があった。

足のむくみも取れず、痛い、動かない、硬い。
足のダラリン感がもはや足ではないもののように見える。

リハビリの療法士も、ややため息まじり。
思い切って聞いてみた。

「ここまで保存治療でやってきたけど、結局うまくひっつかなくて、
最終的に手術が必要なんてこと、、、ありませんよね?」

もちろんそんなことはない、という返事を聞く前提での質問だったのに。

「そんなことは全然、、、、ありうる話ですよ」

ええええーー!

かなりの衝撃。人より長いギプス期も耐え、悶絶痛いマッサージにも耐え、
ゆっくりでもなんとかなると信じていたのに。

最初の断裂の具合とか、年齢とかも関係してくるということだった。

次のリハビリの時は担当者が違ったので、思いきって同じ質問を投げかけてみた。

「んーー、、、この感じだと、、、、五分五分ですね」

ががががーん!   マジですか。。。

それで数日はちょっと悶々とした。やはり最初からバッサリいっとくべきだったのか。

ところがその翌々日あたりから、わずかに動く様になり、少し硬さが和らいできた。
急に色々な点で少し良くなった自覚があり、今日のエコーで、まあまあ順調と言われた。

よかった。

がその途端、一気にリハビリのトレーニングが増えた。激痛マッサージもさらに容赦ない。
なかなかの厳しさ。足もびっくりして、ちょっと腫れた。

停滞と急発進。



  1. 2018/11/02(金) 16:25:14|
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変わらないのは落ち着く

すごい勢いで、進化して行く世の中。
ほとんどの業務がAIによってなされてしまうことは目前。

変わる世の中を受け入れて、自分も変わっていかないといけないだろう。

でも人は、変わらないことに圧倒的な愛着がある。


雨上がりの外を歩きたくなるのは
澄んだ空気、ひんやりした気温、特別に感じるのは匂いで
濡れた植物や土の香りがふんわりする、あの匂いは、
幼い時にかいだ匂いと全く変わらない。

今は出歩くことができないので、窓辺に座りながら雨上がりを楽しむ。
お茶の横にはビスコ。変わらない味。



リハビリのマッサージは悶絶するほど痛いこともある。
けれどひとつも辛いとは思わない。
痛さの中に感じる手の温かさは、良くなっていく気分に包まれる。
冷たい機械がやってくれたなら、きっと拷問されてる気持ちだろうな。
人の傷を癒すのは、昔も今も人の手だけ。



一時帰国した際は必ず友人達が私のことを「変わらない」
そして「だから嬉しい」と言ってくれた。
その時自分では、ちょっとアメリカかぶれした方がカッコいいわよ、
と思ったけど、逆の立場なら、やっぱり友達は昔のままでいて欲しい。

なぜか人間は変わりたいけど、変わらないのも大好き。

この気持ちが置いてけぼりにならないように、
うまく世の中が進むかな。。。



  1. 2018/10/26(金) 17:24:01|
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週2回

運動不足の為、秋は何か体を動かそうと夏前から考えていた。
週に2回ほどできれば理想的。
そこで候補に上がったのがヨガとテニス。
どちらもお試しをしてみて、コストの問題、場所の問題
興味の度合いなどなど熟考の上、テニスに決定 ♪


ところが今の状況はなんだろう。

ギプス期が終わり(最短二週間のところ結局一ヶ月かかり)
おかげさまでリハビリ期に入った。

週2回。

秋の運動が、まさか週2回のリハビリになるなんて。
運動には変わりないのがなんとも言えない。
予想していない展開だけど、流れに乗っていっそ楽しんでみよう。

通っているクリニックの療法士は若い男性が多い。
どこでもそうなのかもしれないが、20代〜30代が中心のように見える。

始めてみて思ったのはリハビリとは、療法士とこんなにも接近するのかということ。
転倒した時にも即座に対応できるように、か?私があまりにも危なっかしいのか?

担当の療法士は若くて普通の好青年。足のマッサージが痛気持ちよくて、ありがたい。
びっくりするほどの美男子でなくて本当によかった。
もしあまりにも美しくて、こんなに近かったらおばさんはもう、もう、
赤面。リハビリどころではない。

え?  そんな歳なのにって?

いえいえ、女である限り、幾つになってもこんな気持ち、
世の中の中年マダム達はもちろん、わかりますでしょう?



  1. 2018/10/19(金) 08:22:20|
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